私は東京都中野区に生まれ、小さい頃はよく2階の窓から中野サンプラザを見て育ちました。そして 医師となり、呼吸器内科医として出発しました。その後、日本が豊かだったころに米国に留学しました。
当時、それまではLPレコードの写真でしか知らなかった大好きな海外のアーティスト(ジャーニー、フィルコリンズなど)が、動いている姿をテレビで目にし、カルチャーショックを受けたのは良い思い出です。また、2001年9月に起こった世界貿易センターで起きたテロ事件後、職場のセキュリティが急に厳しくなり、平和であることのありがたさを実感しました。
その間、研究業務は軌道に乗り、予定であった2年間を大幅に超える5年半を米国で過ごしました。帰国後は海外の経験が買われ、臨床、研究、教育と多岐に渡る経験をしてまいりました。
縁あって大和市立病院呼吸器内科に着任しましたが、国際色豊かなこの地域に懐かしさを感じております。この地域の皆様が、少しでも心地よく、生活が出来るようにお力になりたいと思い開業に至りました。よろしくお願いいたします。
